対人力
2022/10/06
今の子どもたちに将来必要となる力として、一体どんなものがあげられているのでしょうか。
将来必要となる力として、OECDは下記3つをあげています。
「新たな価値を創造する力」「対立やジレンマを克服する力」「責任ある行動をとる力」。
日本の経産省は下記3つをあげています。
「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」。

いずれも共通しているのは、人と人が関わるシーンが発生し、そこを上手くこなしたり、そこで結果を出す力が必要と言っている部分だと思います。
つまり、「対人力」。その「対人力」を身につけるのに良い時期はいつなのか。
その「対人力」をどういう形で身につけることができるのか。
実は、「対人力」につながる多くの非認知能力は、乳幼児期に発達のピークを迎えると言われています。
そうです。
我々が関わっている時期です。
そして、「対人力」を身につける有効な手段は何かを考え行き着くところが、シンプルに「人と関わる」ということです。
つまり、乳幼児期になるべく子どもが人と関わることが大切だということです。もう一つのポイントは、それが保護者や保育者だけではなく、なるべく他の子どもと関わることが重要だということです。
家庭では用意できない子ども集団。
一方、子どもたちが複数いる保育施設。
保育施設の重大さがわかります。
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